パートナー Datafox

ログイン、打刻、確認を、端末でそのまま。

Hawk IVOは、ソフトウェアパートナーとしてDatafox GmbHと協業しています。Datafox EVO 3.5 Universal端末で、従業員はカードでログインし、勤務時間を記録し、作業に必要な資格があるかを確認できます。打刻データはそのままHawk IVO Planに届きます。

端末

Datafox EVO 3.5 Universal。

3.5インチのカラータッチディスプレイ、ガラス製の前面、アルミフレームを備えた勤怠端末です。従業員はRFIDカードで認証し、構成によっては指紋やバーコードも利用できます。

端末はLANで接続し、オプションでWi-Fiやモバイル回線にも対応します。打刻データはHTTPSで暗号化してHawk IVOへ送信します。ガラス製の前面は屋外での使用にも対応しています。

Datafoxの製品ページ (新しいタブで開きます)
黒いガラス前面にHawkロゴが入ったDatafox EVO 3.5 Universal端末が壁に立てかけられ、手前に顔写真・社員番号・QRコード付きの社員証が4枚置かれている。
Hawkデザインの前面パネルと社員証を添えたDatafox EVO 3.5 Universal。2025年11月にシュトゥットガルトで行われたagileASSEMBLYの発表用に準備したもの。 © Hawk IVO GmbH

Hawk IVOとの連携

端末でできる3つのこと。

端末で提供する操作は、利用ケースごとに決めます。中心となるのは次の3つです。

  • ログイン

    従業員はカードを使って端末でログインします。たとえば担当エリアの計画ボードにログインできます。

  • 勤務時間の記録

    出勤・退勤・休憩を端末で打刻し、そのデータはすぐに計画で利用できます。

  • 資格の確認

    作業工程の前に、必要な資格がHawk IVO Planに登録されているかを端末に表示します。

導入

端末を現場に導入する流れ。

  1. 利用ケースを決める

    端末で必要な操作と、設置場所を明確にします。

  2. 端末を設定する

    接続、画面、処理の流れを設定します。各端末はHawk IVO Planに一意に登録されます。

  3. 影響なしでテストする

    カード、接続、操作を確認するテストを、打刻データを作成せずに実施します。

  4. 運用を開始する

    従業員は端末で打刻し、計画担当者はそのデータをHawk IVO Planで確認します。

前提条件

必要なもの。

ハードウェア

  • Datafox EVO 3.5 Universal端末
  • 従業員用のRFIDカード

接続

  • LAN、Wi-Fi、またはモバイル回線による端末のネットワーク接続
  • HTTPSによるHawk IVOへの暗号化送信

ソフトウェア

  • 従業員、カード、資格を登録したHawk IVO Plan

ご希望に応じて、端末とカードは当社から直接ご提供できます。用途に合った構成は、ご相談の中で決めていきます。

Datafoxについて

テューリンゲン州のハードウェア。

ガイザに拠点を置くDatafox GmbHは、勤怠管理、入退室管理、生産データ収集のための端末を開発・製造しています。Datafoxは自社ソフトウェアを提供せず、Hawk IVOのようなソフトウェアパートナーと協業しています。

ご相談

働く場所で時間を記録する。

お客様の業務で、端末と計画がどのように連携するかをご紹介します。